
闘病中なので指をいかに細く描くかを気を付けました。

金髪が多い病院です。・・・なんつって。後ろのはちっさいレンくんですね。皮肉になればいいかなと。

手紙読んで「何で?!」というかんじですね。

いかに儚く笑顔を描くか奮闘。このときのリンはいろいろ思ってます。どんなに辛くても悲しくても彼の前では笑顔で。彼が思い出す自分は笑顔であってほしい・・・という願いを込めて

思いもしなかった彼の叫びにびっくりです。

嬉しくて涙があふれてきます。

振り返ろうとしましたが涙を流している自分に気づきます。涙は見せたくない。

振り返るのを必死に我慢します。

涙が止まりません。

声を殺して泣きます。

最後かもしれないと思いつつも笑顔で見送ろうとします。

ですが、やはり長くは続きません。

せめて彼女の姿が見えなくなるまでは目にやきつけておきたいと、最後まで見送ります。
全体的に意識したこと。
二人とも満足に食をとれてはいないだろうと思い、いかにほっそり描くか。を意識しました。
あとは表情など。